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金融庁が入居する中央合同庁舎第7号館(「Wikipedia」より)

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金融庁が入居する中央合同庁舎第7号館(「Wikipedia」より)

 メガバンクなど大手銀行の収益が、為替の動向によって大きく上下にふれるリスクが高まっている。最大手の三菱UFJフィナンシャル・グループでは、米ドルに対して1円の為替変動が、本業での儲けを示す業務純益に与えるインパクトは55億円。「2円の円高で100億円を超す減益になる」(メガバンク幹部)格好だ。逆に円安にふれればその分増益となるわけだが、「中長期的には円高基調にあり、減収要因となりかねない」(同)と懸念されている。

「銀行の収益構造が自動車会社化しつつあるということでしょう」

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