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夕刻の草原を歩くゾウ(2010年7月1日撮影、資料写真)。©AFP=時事

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夕刻の草原を歩くゾウ(2010年7月1日撮影、資料写真)。©AFP=時事

【AFP=時事】アフリカ東部に生息するゾウは密猟者から逃れるために、まるで脱獄囚のように夜間に移動し、日中は身を潜めていることを学習しているとの研究結果が13日、発表された。象牙を目的とする密猟により、アフリカゾウは絶滅の危機に追いやられているという。  ゾウは本来、昼間に餌探しと移動を行い、夜の暗闇に紛れて眠る。  だが、世界規模の象牙取引に後押しされた密猟の急増により、大型陸生哺乳動物のゾウは本来の性質に逆らって、通常の習性を逆転させることを余儀なくされている。  オランダ・トゥウェンテ大学(Unive...

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