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中国の長征ロケットは現在まで252回の打ち上げが実施され、344基の宇宙船を予定の軌道に送り届けている。

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中国の長征ロケットは現在まで252回の打ち上げが実施され、344基の宇宙船を予定の軌道に送り届けている。

キャリアロケットシリーズチーフデザイナー、中国工程院院士の竜楽豪氏はこのほど、北京航空航天大学で「中国の長征ロケットは現在まで252回の打ち上げが実施され、344基の宇宙船を予定の軌道に送り届けている。各種宇宙軌道に実用宇宙船を送り込む能力をつけている」と話した。新華社が伝えた。

長征1号ロケットは1970年、「東方紅1号」衛星を打ち上げ、中国宇宙事業の幕を開いた。中国の長征ロケットはその後、ハイスピードな発展を成し遂げている。

竜氏によると、中国は...

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