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フランス西部ラバルの乳製品大手ラクタリス本社の壁に描かれた製品のイラスト(2018年1月12日撮影)。©AFP=時事

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フランス西部ラバルの乳製品大手ラクタリス本社の壁に描かれた製品のイラスト(2018年1月12日撮影)。©AFP=時事

【AFP=時事】フランスの乳製品大手ラクタリス(Lactalis)の粉ミルクがサルモネラ菌に汚染されていた問題で、影響が及んでいる国々は83か国に上っており、これらの国々ではこれまでに粉ミルク1200万箱が回収された。同社のエマニュエル・ベニエ(Emmanuel Besnier)最高経営責任者(CEO)が14日、フランスメディアとのインタビューで明かした。  ベニエ氏が公の場で発言するのは、ラクタリスの製品工場でサルモネラ菌が発生していたことを同社が隠蔽(いんぺい)していたとされる問題が明るみに出て以来初めて。...

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