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災害で行方不明になっている人を捜索するために特別に訓練された犬/日本レスキュー協会

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災害で行方不明になっている人を捜索するために特別に訓練された犬/日本レスキュー協会

阪神・淡路大震災で海外から派遣されたことで、存在を知られるようになった災害救助犬。当時、国内ではほとんど普及しておらず、震災を機に各地に育成機関が設立されるようになった。「日本レスキュー協会」は、災害救助犬・セラピードッグの育成・派遣を中心に活動するNGO団体。国際救助機関として世界的に認められる災害救助犬の育成を目指し、災害時には国内外の幅広い地域で活動している。災害救助犬の任務やトレーニングの様子を聞いた。<※情報は関西ウォーカー(2018年1月5日発売号)より>

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