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14日、韓国メディアによると、平昌五輪期間中、韓国気象庁は韓国の気象観測衛星「千里眼1号」で天気予報をすると発表していた。しかしこのほど、同衛星が故障のため作動していないことが確認された。写真は平昌五輪の開催地・江陵にある江門海岸。

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14日、韓国メディアによると、平昌五輪期間中、韓国気象庁は韓国の気象観測衛星「千里眼1号」で天気予報をすると発表していた。しかしこのほど、同衛星が故障のため作動していないことが確認された。写真は平昌五輪の開催地・江陵にある江門海岸。

2018年2月14日、韓国・JTBCによると、平昌五輪期間中、韓国気象庁は韓国の気象観測衛星「千里眼1号」で天気予報をすると発表していた。しかしこのほど、同衛星が故障のため作動していないことが確認された。さらに、故障から3日が過ぎても原因が分かっておらず、日本の衛星資料を借りている状況だという。

「千里眼1号」は韓国が初めて開発した静止軌道衛星。朝鮮半島周辺の気象状況を24時間監視し、雲や気圧の変化などの情報をリアルタイムで気象庁に伝達している。気象庁は平昌五輪で同衛星を利用するこ...

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