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小林公一校長に向かい答辞を述べる宝塚音楽学校106期生首席入学の木村鞠菜さん(撮影・村上久美子)

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小林公一校長に向かい答辞を述べる宝塚音楽学校106期生首席入学の木村鞠菜さん(撮影・村上久美子)

 タカラジェンヌを養成する宝塚音楽学校の106期生入学式が17日、兵庫県宝塚市の同校で行われ、元月組トップ紫吹淳と同期の毬菜友(まりな・とも)を母に持つ木村鞠菜(まりな)さんが、新入生総代として答辞を述べた。

 グレーの制服に身を包み、緊張の中に笑みも携えた木村さんは「清く正しく美しくの教えを守り、立派な舞台人になるよう限りない芸の道に精進することを誓います」。胸を張り、小林公一校長らがいる壇上へ向かって、言葉を発した。

 106期生40人は、昨年入学した105期本科生に迎えられ、式...

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