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【ニューヨーク=橋本潤也】多国間交渉の舞台である国連で、米国が各国との協調より自らの主張を優先して孤立する場面が増えている。  「親イスラエル」「反イラン」の方針を掲げるトランプ政権は、自国中心的で、開き直ったような発言も多い。本来は調整の場であるはずの安全保障理事会での合意形成も難しくしている。  国連安保理は15日、パレスチナ自治区ガザで在イスラエル米大使館のエルサレム移転に抗議するデモ隊にイスラエル軍が発砲し、多数の死傷者が出たことを受け、緊急会合を開いた。各国からは市民に発砲したイスラエル軍を非難する声...

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