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日本メディアは中国の労働環境について「日本以上のブラック労働でも悲壮感はない」と伝えているが、中国人自身の見方は…?。

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日本メディアは中国の労働環境について「日本以上のブラック労働でも悲壮感はない」と伝えているが、中国人自身の見方は…?。

2018年6月12日、中国メディア・観察網によると、日本メディアが中国の労働環境について「日本以上のブラック労働でも悲壮感はない」と伝えた。

中国では「996工作制」と呼ばれる働き方がある。朝9時から夜9時まで週6日働くことを意味する。残業代も出ず、日本の会社員以上に厳しい長時間労働を強いられているが、それでも悲壮感がないのは「働いた分だけ見返りがある」からだ。残業も無駄ではなく、有効な残業だからこそ長時間でもがむしゃらに働くことができるという。

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