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西安で2700年以上前のワニの骨発見、中部で初―中国

  • 2017年 02月07日 14時00分
  • 提供元:Record China
6日、中国陝西省西安市にある鎬京遺跡でこのほど、2700年以上前に生息していたと思われるワニの骨が見つかった。

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6日、中国陝西省西安市にある鎬京遺跡でこのほど、2700年以上前に生息していたと思われるワニの骨が見つかった。

2017年2月6日、中国陝西省西安市にある鎬京遺跡でこのほど、2700年以上前に生息していたと思われるワニの骨が見つかった。ロシアの通信社スプートニクの中国語ニュースサイトが伝えた。



中国日報によると、鎬京遺跡は西周王朝(前1046年〜前771年)の都の所在地。考古学者によると、西周および後漢(25年〜220年)期のワニの骨はこれまで比較的温暖な中国南部で出土しているが、中部地区では初めてだという。当時はこの辺りに大きな湖があったと推測されている。(翻訳・編集/柳川)


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