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水樹奈々「ついにラスボスに」巨大衣装背負って登場

  • 2017年 03月12日 20時18分
  • 提供元:日刊スポーツ
全国ツアーのファイナル公演をさいたまスーパーアリーナで行った水樹奈々

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全国ツアーのファイナル公演をさいたまスーパーアリーナで行った水樹奈々

声優で歌手の水樹奈々が12日、7年ぶりとなった冬の全国ツアー最終公演をさいたまスーパーアリーナで行った。
 ツアーのテーマは「日本」。能舞台をイメージしたステージに、高さ3・5メートルのツバキの花がパカッと割れると、中から打ち掛け衣装の水樹が登場。オープニング曲「WILD EYES」の歌唱から、約4時間で27曲を熱唱した奈々ワールドがスタートした。
 牛車のトロッコに乗り、和太鼓を鳴らし、何度も火炎を上げて会場を盛り上げた。「千秋楽、ガンガン飛ばしていくよ!」。
 最大の盛り上がりは、ヒット曲「ヒメムラサキ」の歌唱だった。両翼17・7メートル、高さ4・7メートル、重さ2・7トンという巨大な「尾長鶏」の衣装を背負って登場。約2万6000人のファンと大合唱をしながら歌い終えると笑顔を弾けさせた。「ついに夢が実現しました。紅白歌合戦の(小林)幸子さまの気持ちが少しだけ分かった気がします。ついに、私、声優界のラスボスになりました! 小さいラスボスかな(笑い)」。
 97年に恋愛シミュレーションゲーム「NOeL」で声優デビュー。これまでに、シングルやアルバムなどのオリコンランキング1位獲得、NHK紅白歌合戦出場など多くの「声優初」の称号を手にしてきた。20周年という節目の今年7月、初ミュージカル「ビューティフル」(東京・帝国劇場)に主演する。
 チャレンジ精神を失わないアニソン界の女王の目標は「77歳でライブをすること」という。

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