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宇宙ごみやサイバー攻撃…人工衛星の対策強化へ

  • 2017年 03月18日 17時18分
  • 提供元:読売新聞
 内閣府は2017年度以降、国が管理・運用する人工衛星がサイバー攻撃を受けるなどして故障し、突発的に使用不能になる緊急事態への対策の強化に乗り出す。
 手始めに関係省庁に対し、人工衛星が故障した際の代替策等の点検を求めるほか、不十分な場合は予備機を打ち上げるなどの新たな対策も検討させる。
 政府が運用する人工衛星は、17日に打ち上げた他国の軍事施設を監視する情報収集衛星、台風などを観測する気象衛星「ひまわり」など、安全保障や通信、防災、経済活動などの分野で幅広い役割を担っている。
 これらの人工衛星が故障した場合、短期間で修理したり代替機を打ち上げたりすることが難しい。軌道上にはロケットの部品などの宇宙ごみが大量に飛行しており、13年には衝突した海外の人工衛星が制御不能になる事例が起きた。安全保障上重要な人工衛星が、サイバー攻撃の標的になる恐れも指摘されている。

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