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渡良瀬に春、恒例のヨシ焼き…地元住民が火放つ

  • 2017年 03月18日 20時34分
  • 提供元:読売新聞
渡良瀬遊水地で行われたヨシ焼き(18日午前、読売ヘリから)=橘薫撮影

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渡良瀬遊水地で行われたヨシ焼き(18日午前、読売ヘリから)=橘薫撮影

 栃木、茨城、群馬、埼玉4県にまたがる渡良瀬遊水地で18日、春を告げる恒例のヨシ焼きが行われた。
 本州最大規模の約1500ヘクタールのヨシ原に、ヨシの利用者など地元住民が火を放ち、立ち上る炎と煙の柱を観光客ら約8500人が見守った。天候に恵まれ風も弱く、9割を焼いた。
 遊水地は2012年にラムサール条約に登録された。ヨシ焼きは、ヨシの新芽の成長を促し、湿地の生態系を守る役割を果たす。
 遊水地を一望する栃木県小山市の生井桜づつみに夫や友人と来た群馬県桐生市の女性(73)は「火の勢いがこんなにすごいとは」と炎に見入っていた。

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