Sony
  • so-netトップ
  • インターネット接続
  • 特典・ポイント
  • オプション・コンテンツ
  • サポート
  • マイページ

ニュース

ワニに襲われた豪男性、「頭部殴り」奇跡的に生還

  • 2017年 03月19日 19時54分
  • 提供元:AFPBB News
オーストラリア北部特別地域を流れる川に生息するワニ(2008年9月2日撮影、資料写真)。©AFP=時事

写真拡大

オーストラリア北部特別地域を流れる川に生息するワニ(2008年9月2日撮影、資料写真)。©AFP=時事

【AFP=時事】オーストラリアで、深夜に川で泳いでいた10代の男性がワニに襲われ、腕に大けがを負う事故があった。男性はワニの頭部を殴り幸運にも逃げることができたという。救急隊が19日、明らかにした。

 クイーンズランド(Queensland)の救急サービスQASによると、18歳の男性は19日未明、北東部沿岸を流れるジョンストーン川(Johnstone River)でワニに襲われ、左腕に大けがを負った。

 QASケアンズ(Cairns)のニール・ノーブル(Neil Noble)氏は「このような事故を生き延び救助されるとは、彼はとても運がいい……(彼は)腕に負った大けがのため手術を受けることになる」と語った。

 現地紙ケアンズ・ポスト(Cairns Post)によると、男性は左腕をワニにかまれたが、右腕でワニの頭部を殴って逃れたという。

 ノーブル氏は、友人たちが急いで男性を川から引き揚げたのも生還した要因だと付け加えた。

 オーストラリア北部では、1971年に保護法が施行されて以降、ワニの個体数は増え続けており、ワニはありふれた存在となっている。同国では年に平均2人がワニに襲われ死亡している。
【翻訳編集】AFPBB News

関連ニュース

関連写真

ミャンマー政府、ロヒンギャ迫害めぐる国連調...

【AFP=時事】ミャンマー政府は25日、同国の軍や警察がイスラム系少数民族ロヒンギャ(Rohingya)を迫害しているとの疑いについて調査団を派遣するとした国連(UN)の決定は受け入れがたいとの姿勢を示した。ミャンマー政府は国連による調査は紛争をさ...

[記事全文]

注目の情報

ニュース写真

ニュース動画