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1号機汚染水内の画像公開…溶融燃料確認できず

  • 2017年 03月19日 20時21分
  • 提供元:読売新聞
 東京電力は19日、福島第一原子力発電所1号機の原子炉格納容器内にたまった汚染水の中の画像を公開した。
 18日にロボットが撮影したもので、ポンプの一部などが見えたが、炉心から落ちて固まった溶融燃料は確認できなかった。
 炉心溶融(メルトダウン)が起きた1〜3号機で、格納容器内の水中の鮮明な画像が公開されたのは初めて。今年1〜2月に炉心直下を調査した2号機に比べ、1、3号機は格納容器内の水位が高く、水中での調査が重要になる。調査は21日まで続ける。
 東電によると、ロボットは金網状の作業床から、カメラと線量計付きの子機をつり下げ、汚染水の中の様子を観察した。画像にはポンプのバルブや配管が写っていた。バルブは黄色っぽくなっており、腐食してさび付いたとみられる。

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