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豊洲百条委で浜渦氏「水面下交渉、東ガス提案」

  • 2017年 03月19日 23時15分
  • 提供元:読売新聞
都議会の百条委員会で質問に答える元副知事の浜渦武生氏(19日午後2時9分、東京都新宿区で)=田村充撮影

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都議会の百条委員会で質問に答える元副知事の浜渦武生氏(19日午後2時9分、東京都新宿区で)=田村充撮影

 東京・築地市場(中央区)の豊洲市場(江東区)への移転問題を調査する都議会の百条委員会は19日、豊洲の用地の所有者だった東京ガスとの交渉を担当した当時の副知事、浜渦武生はまうずたけお氏(69)を証人喚問した。
 浜渦氏は、同社との間で行われた「水面下交渉」について、「水面下という言葉は東京ガスから提案があった」と証言。都と同社の担当者間で結ばれ、同社が行う土壌汚染対策の範囲を限定することを認めた「確認書」については「全く知らない」と繰り返した。
 都の開示資料によると、浜渦氏は2000年10月に東京ガスとの交渉役となった。当時、同社は用地の売却に難色を示しており、浜渦氏が「そのことは水面下でやりましょう」と持ち掛けたとされる。

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