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宮城・気仙沼 “復興”仮設商店街が営業終了

  • 2017年 03月21日 05時09分
  • 提供元:TBS Newsi

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 営業を終えたのは、気仙沼市の仮設商店街「復興屋台村気仙沼横丁」で、20日も名残を惜しむ常連客らでにぎわいました。  震災後の2011年11月に気仙沼市内で一番早くオープンした「気仙沼横丁」は、土地のかさ上げ工事が始まるため、来月16日までの退去を求められていて、20日が最後の営業日となりました。しかし、15ある店のうち、12店舗の移転先が決まっていません。  「(移転先は)決まってないですね。ニーズがある限りは、どこかで再開したいと思ってます」(商店主)  5年4か月にわたり、復興の灯りをともし続けてきた気仙沼横丁。商店主らは新たな復興への道を歩むことになります。(21日04:33)

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