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食べムラを改善! 幼児がモリモリ食べるようになる工夫10選

  • 2017年 03月21日 06時30分
  • 提供元:ウレぴあ総研

食べムラがひどい我が子......。たまになら心配はないけれど、食べない日が続いたり、頻繁に食べない日があったりすると不安を感じてしまいますよね。それに、「せっかく作ったのに食べてくれないなんて!」とママのイライラの原因にもなってしまいます。


特に幼児期は、食べムラが最も多い時期でもあるので、1~3歳の子供を持つママさんの多くの悩みの種。


ママにとっては不安とイライラが募る食べムラですが、実はちょっとした食事の工夫で、子供の食べムラを劇的に改善することができるのです。


さっそく、今日から実践できる工夫を多数紹介するので、食べムラに悩んでいるママさんはぜひ参考にしてみてください。


食べムラはこうして改善!幼児がモリモリ食べる工夫10選

食べムラの改善は、実はあっさりとできてしまうことも少なくありません。


普段の生活習慣と照らし合わせながら、実践出来そうなものをチョイスしていきましょう!


1.おやつの時間は、食事の2時間前までに済ませる

基本的におやつは食事の2時間前までに済ませることが理想です。ご飯前のおやつでお腹が満たされてしまうと食事が進まないため、食事前のおやつはNG。


食事の時間から逆算して、おやつを与えるようにしましょう。


2.盛り付けの量をあえて少なくする

「足りなかったらどうしよう」「たくさん食べるかも」と考えると、ついつい多めに作ってしまうもの。しかし、子供の食欲を刺激したいなら、あえて少なめの盛り付けにするのがおすすめです。


これは「これなら完食できる」という子供の意欲を刺激するので、たくさん盛り付けるよりも、少なめの食事量の方が、食が進みやすい傾向にあります。


3.赤いおかずを入れる

赤色は食欲を刺激する色って知っていますか?食事に赤いおかずを取り入れると、視覚によって食欲が刺激されるのです。これは大人にも有効な食事法なので、子供への効果も高いと言われています。


ミニトマト、パプリカ、ニンジン、ケチャップなどの赤い食材や調味料を意識して盛り込んでみると良いでしょう。


4.簡単なことを手伝わせる

幼児期であれば、ママの真似やお手伝いをしたがる時期。この時期ならではの意欲を利用して、食べムラを改善することができます。


例えば、おにぎりを握らせたり、食材を混ぜてもらうなどの行為。簡単な行為ですが、子供は「自分が作ったごはん」と感じるので、積極的に食べることが多いのです。


「お手伝いしてくれてありがとうね」「お手伝いしてくれたから美味しいわ」と声をかけながら食べれば、より食事が進むでしょう。


5.食後のデザートを用意してみる

大人も大好きな「食後のデザート」。もちろん、子供も大好きな存在です。食べムラが続いて心配な時は、ぜひ食後のデザートを用意しておきましょう。


「食べ終わったらヨーグルトにしよっか」「ごちそうさましたらリンゴ食べようよ」など、食後のデザートがあることを伝えてみてください。食べ終わった後の楽しみがあると、「早く食べ終わろう」と、自然と食事が進みます


6.自分の分から取り分けてあげる

食事の際、自分の分から取り分けるというのもおすすめです。


子供は他人のものを美味しそうに感じたり、同じものでも人のものが魅力的に見えるもの。そういった子供の心理を読んで、「ママの食べる?」と、自分のお皿から子供に取り分けてみましょう。


もしくは「ママのと○○の交換する?」と、思い切っておかずやご飯を交換してしまうのもいいかもしれませんね。


7.おかずに一手間加える

おかずに一手間加えてみるのもアリ。お弁当に入れるような「たこさんウインナー」「ニンジンの型抜き」など簡単なものでOKです。子供が見た時に「たこさんだー!」「お花のニンジンだー」などわかるものであると良いでしょう。


やはり、自分の知っている生き物やキャラクター、形などがあるとテンションも上がりますし「たこさん食べちゃおーっと」と、食べるきっかけにもつながります。


8.食器を大人と同じものにする

良かれと思って使っている子供用の食器。キャラクターものや可愛らしい絵柄が描いてある食器などを子供に使っているママは多いのではないでしょうか?


ここは思い切って、大人と同じ食器を使わせてみましょう。プラスチックのスプーンから、大人と同じ銀のスプーンに変えてみたり、キャラクターもののお茶碗から、大人と同じ普通のお茶碗に変えてみたり。


食器を大人と同じにすることで「お姉さん(お兄さん)みたいだねー」「大人と同じだー」などと声をかけることができますよね。子供の自信がついて、よく食べるきっかけになるのです。


9.食材に触らせる

ニンジンや大根、お魚など調理前の食材を子供に触らせてみましょう


「今からこのニンジンさん美味しくするからねー」「このお魚さん焼くからね」など、声をかけながら触らせてみてください。


子供が食材に関心を持つことに繋がりますし、自分がさっき触った食材がテーブルに並んでいれば、「さっきのニンジンだ!」と食が進みやすくなります。


10.「付けて食べるもの」を取り入れる

野菜スティック、フライドポテトなど「付けて食べるもの」を取り入れるのもおすすめです。


幼児期はどうしても食事に飽きてしまうことが多く、食事の最中に意識が他のことに向いてしまいがちです。
しかし、マヨネーズやケチャップなどのように、ソースを付けて食べるようなおかずは、子供が食事に飽きてしまうのを防ぐ効果があります。


「付けて食べる」という行為が子供の気分転換になり、積極的に食べてくれるようになるのです。


まとめ

ママの悩みの種でもある「食べムラ」。しかし、ちょっとした工夫で改善できることが多いのです。


せっかくの子供との食事の時間がストレスの時間になってしまうのは悲しいですよね。今回の記事を参考にしながら、食べムラの悩みから脱出しましょう!


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