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菅野「ついに来た」米国戦先発へ…WBC準決勝

  • 2017年 03月21日 10時14分
  • 提供元:読売新聞
米国との準決勝を翌日に控えキャッチボールで調整する菅野(20日)=片岡航希撮影

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米国との準決勝を翌日に控えキャッチボールで調整する菅野(20日)=片岡航希撮影

 【ロサンゼルス=岡田卓史】21日(日本時間22日)の準決勝で米国と対戦するWBC日本代表の「侍ジャパン」は20日、試合会場となる米ロサンゼルスのドジャースタジアムで最終調整した。
 記者会見した小久保監督は、菅野(巨人)を先発で起用することを明らかにし、「先発投手がある程度試合を作ることが、勝つためには必要。日本でいま選ばれている中で一番いい投手なので、彼に託す」と期待をかけた。
 準決勝での登板は、16日に米国入りする前、羽田空港の待合室で伝えられたという。菅野は「ついに来たなという気持ちがすごく大きい。やれることは全部やってきたつもりなので、しっかり試合でいいパフォーマンスができるようにしたい」と意気込みを口にした。米国打線については「聞いたことがあるメンバーがそろっていて、非常に強力だと思っている」と警戒感を示した。

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