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大ヒット韓流ドラマ「太陽の末裔」ショボすぎ、台湾版をAARONが猛批判―台湾

  • 2017年 03月21日 12時10分
  • 提供元:Record China
20日、昨年の人気韓国ドラマ「太陽の末裔」の台湾版を制作するとの話題に、人気アイドルのAARONが批判を浴びせている。写真はAARON。

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20日、昨年の人気韓国ドラマ「太陽の末裔」の台湾版を制作するとの話題に、人気アイドルのAARONが批判を浴びせている。写真はAARON。

2017年3月20日、昨年の人気韓国ドラマ「太陽の末裔(まつえい)」の台湾版を制作するとの話題に、人気アイドルのAARON(アーロン/炎亞綸)が批判を浴びせている。中国時報が伝えた。



「太陽の末裔」は中華圏でも大ヒットし、韓国に300億台湾ドル(約1100億円)の経済効果をもたらしたと言われる。国防部は20日、この人気ドラマの台湾版となる「最好的選択」を制作することを明らかにした。軍隊のイメージアップを図るのが大きな目的だとしている。



しかしこの「最好的選択」について、予定されている制作費がわずか1280万台湾ドル(約4700万円)であることが明らかに。「太陽の末裔」と比較すると、この金額は30分の1程度となる。1話分の制作費を見ると、「太陽の末裔」は2440万台湾ドル(約9000万円)なのに対し、台湾版はたったの80万台湾ドル(約300万円)という計算だ。



この話題について、人気歌手で俳優のAARONがフェイスブック上でコメント。「国防部の作るドラマが、韓国ドラマの1話分の制作費にも満たないって知ってる?恥をさらすのはやめてくれ」と批判を浴びせている。(翻訳・編集/Mathilda)


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