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プエルトリコ決勝へ…延長11回、サヨナラ勝ち

  • 2017年 03月21日 14時45分
  • 提供元:読売新聞
1回2死3塁、バレンティンが先制2ランを放つ(捕手・モリーナ)=泉祥平撮影

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1回2死3塁、バレンティンが先制2ランを放つ(捕手・モリーナ)=泉祥平撮影

 第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は20日、ロサンゼルスのドジャースタジアムで準決勝が行われ、前回準優勝のプエルトリコ(2次ラウンド2組1位)が延長十一回の末、オランダ(同1組2位)に4−3でサヨナラ勝ちし、決勝進出を決めた。
 一回にバレンティン(ヤクルト)の2ランで先制されたプエルトリコはその裏、コレアの2ランで追いつき、二回にはT・リベラのソロで勝ち越した。その後も、たびたび無死から走者を出すが、追加点は奪えず、逆に五回に、ザラーガの二塁打で追いつかれた。
 両チームの救援投手が踏ん張り、延長戦に突入。タイブレイクの十一回表、プエルトリコは一死満塁から併殺を奪い、得点を許さずににしのぐと、その裏、一死満塁からロサリオが中犠飛を放ち、サヨナラ勝ちした。

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