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宝塚103期生が初舞台、恒例のラインダンス披露

  • 2017年 04月21日 18時40分
  • 提供元:日刊スポーツ
雪組公演初日、初舞台を踏んだ103期生は恒例のラインダンスを披露(撮影・村上久美子)

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雪組公演初日、初舞台を踏んだ103期生は恒例のラインダンスを披露(撮影・村上久美子)

今年3月に宝塚歌劇団に入団した103期生40人が21日、兵庫・宝塚大劇場で開幕した雪組公演「幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)」「Dramatic“S”!」で初舞台を踏んだ。
 芝居の開演前に、40人が羽織はかまの正装で並び、口上。ショーでは恒例のラインダンスを披露した。
 今年のラインダンスは、雪組若手スター、永久輝(とわき)せあの歌唱を受けて、初舞台生が4分半の演技。初舞台生のラインダンスは、毎年春公演の恒例で、同期全員が同じ舞台に立つのは最初で最後。雪組のキャッチフレーズ「絆」を象徴するように、足あげ以外にも、呼吸を合わせたフォーメーションの場面が多く取り入れられ、ドミノ倒しのようなパフォーマンスもあった。
 103期生首席の娘役・花束(はなたば)ゆめは「(103期生は)仲が良く、雪組さんの『絆』をラインダンスでも表現していきたい」と話し、初舞台公演に臨んでいる。

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