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川崎F3戦連続ドロー、清水劇的同点弾/川-清8節

  • 2017年 04月21日 21時27分
  • 提供元:日刊スポーツ
後半終了間際、同点ゴールを決める清水MFチアゴ・アウベス(右端)(撮影・丹羽敏通)

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後半終了間際、同点ゴールを決める清水MFチアゴ・アウベス(右端)(撮影・丹羽敏通)

<明治安田生命J1:川崎F2-2清水>◇第8節◇21日◇等々力
 川崎フロンターレが清水エスパルスに2万ゴールの記念弾とロスタイムのラスト1プレーで同点弾を被弾し、3試合連続で引き分けに終わった。
 J1通算2万ゴールは清水エスパルスのMF金子翔太(21)が手にした。前半14分、縦パスをカットすると、カウンターに転じ、FW鄭大世(33)のアーリークロスを金子が左足で合わせ、メモリアルゴールを達成した。
 先制された川崎Fは圧倒的にボールを保持し攻め続けるが、守備を固めた清水に大苦戦。後半11分にはDF車屋紳太郎(25)がミドルシュートを狙うが枠をとらえられず。だが、次第に足が止まった清水のブロックを崩した後半17分、MF中村憲剛(36)の縦パスをMF阿部浩之(27)が左足ボレーで流し込み移籍後初ゴールを決め同点に追いついた。後半28分にはMF中村の今季3ゴール目で逆転。このまま勝ち点3を手にしたかと思われたが、ロスタイムのラスト1プレーで清水MFチアゴ・アウベス(24)にゴールを決められ、勝ち点3が逃げていった。これで川崎Fはヴァンフォーレ甲府、北海道コンサドーレ札幌、清水に3戦連続で引き分け、スタジアムは静まり返った。

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