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G大阪堂安プロ初含む2発…ホッとした気持ち大きい

  • 2017年 04月21日 22時50分
  • 提供元:日刊スポーツ
G大阪対大宮 後半、G大阪MF堂安律(左)はゴールを決め笑顔を見せる、右はDF藤春(撮影・加藤哉)

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G大阪対大宮 後半、G大阪MF堂安律(左)はゴールを決め笑顔を見せる、右はDF藤春(撮影・加藤哉)

<明治安田生命J1:G大阪6-0大宮>◇第8節◇21日◇吹田S
 ガンバ大阪MF堂安律(18)がプロ初ゴールを含む2得点の活躍を見せた。3点リードの後半17分、まず左足でミドルシュートを決めた。
 高校2年だった15年6月3日鹿島アントラーズ戦でJ1デビューしてから約1年10カ月。待望の1点が生まれ「みんなには『やっとやな』とか『遅かったな』と言われた」と照れ笑い。同32分にはチーム6点目をまたも利き足の左足で決めた。
 FW宇佐美(現アウクスブルク)を超えるクラブ史上J1最年少出場記録を持つ。16歳11カ月18日でJ1のピッチに立ち、大きく期待されてきた。18歳10カ月5日で決めた初ゴールは「うれしいし、ホッとした気持ちの方が大きかった」。昨季はJ3で21試合10得点。ゴールの味はもちろん「全然違う」ものだった。
 チームは暫定2位に浮上。次戦はACL1次リーグ突破がかかったアデレード戦(25日、ホーム)で、この勝利の勢いを持ち込みたいところだ。

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