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川崎Fサポがブーイング…ラストプレー失点でドロー

  • 2017年 04月21日 22時48分
  • 提供元:日刊スポーツ
終了間際に追いつかれて、サポーターにあいさつする中村ら川崎Fイレブン(撮影・丹羽敏通)

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終了間際に追いつかれて、サポーターにあいさつする中村ら川崎Fイレブン(撮影・丹羽敏通)

<明治安田生命J1:川崎F2-2清水>◇第8節◇21日◇等々力
 川崎フロンターレは後半ロスタイムのラスト1プレーで同点弾を浴び、3戦連続の引き分けに終わった。試合終了後、スタンドのフロンターレサポーターからブーイングが飛んだ。
 勝てた試合だった。前半14分、清水エスパルスにJ1通算2万ゴールの記念弾を浴びたが、攻撃では圧倒的にボールを保持し清水DFを翻弄(ほんろう)した。後半17分、U-20日本代表候補のMF三好康児(20)のクロスを今季加入したMF阿部浩之(27)が左足で合わせ同点に追いつくと、後半28分にはMF中村憲剛(36)の今季3点目で逆転。今季初の逆転勝利が目前に迫ったが、ショッキングな同点弾を浴びた。
 精神的ダメージが大きい引き分けにFW小林悠(29)は「もったいなかった。前半から久しぶりにフロンターレらしい攻撃ができていた。詰めが甘かった」と悔やんだ。MF中村も「攻守の詰めが甘かった。勝ち点3を取るのは簡単ではないことを身に染みている」と肩を落とした。ただ、阿部に初ゴールが生まれるなど、攻撃では確かな手応えを口にした。小林が「久しぶりにやっていて楽しかった」と前を向き、中村も「逆転はできたので。札幌戦より攻めはつながっていた。自分たちがやっていくサッカーは多少見せられたかなと。これをぶれることなくやっていくことが勝ち点3につながる」と振り返った。
 サポーターからのブーイングも真摯(しんし)に受け止めた。中村は「それだけみんな勝ちに飢えてるし。自分たちが一番、自分たちにブーイングしたい。勝たなければいけない」と話した。

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