Sony

ニュース

比嘉と対戦のWBC王者、体重超えタイトル剥奪

  • 2017年 05月19日 19時02分
  • 提供元:読売新聞
 ボクシングのトリプル世界戦(20日・東京有明コロシアム)に出場する6選手の前日計量が19日、都内で行われ、世界ボクシング評議会(WBC)フライ級王者のフアン・エルナンデス(メキシコ)が制限体重(50・8キロ)を200グラムオーバーし、タイトルを剥奪はくだつされた。
 挑戦者の同級1位比嘉大吾(白井・具志堅スポーツ)は50・8キロでパス。比嘉が勝てば新王者となり、負けか引き分けの場合、王座は空位となる。エルナンデスは2時間以内に再計量でパスすればよかったが、1回目の30分後に断念した。
 世界ボクシング協会(WBA)ミドル級王座決定戦の同級1位アッサン・エンダム(仏)と2位村田諒太(帝拳)はともに72・3キロ、WBCライトフライ級王者のガニガン・ロペス(メキシコ)と挑戦者の4位拳四朗(BMB)はともに48・8キロで、いずれも1回目でパスした。

関連ニュース

関連写真

桐生、10秒42の1位で準決勝へ…関東学生

陸上・関東学生対校選手権第1日(25日・日産スタジアム=読売新聞社後援)――男子100メートル予選で桐生祥秀(よしひで)(東洋大)が10秒42(向かい風0・6メートル)の全体1位で準決勝へ進んだ。  男子1万メートルはパトリック・ワンブィ(日大)...

[記事全文]

注目の情報

ニュース写真

ニュース動画