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WADA、露反薬物機関「改善」で検査再開認可

  • 2017年 05月19日 18時14分
  • 提供元:読売新聞
 【モントリオール(カナダ)=三室学】世界反ドーピング機関(WADA)は18日、モントリオールで理事会を開き、国ぐるみのドーピング発覚で資格が取り消されているロシアの反ドーピング機関(RUSADA)の組織が改善されていることを確認し、条件付きで来月にも検査活動を再開することを認めた。
 資格回復は見送った。
 RUSADAは国際統一ルール「世界反ドーピング規定」を順守していないとして、2015年11月に資格が取り消された。理事会への報告によると、職員はほぼ全員入れ替わり、他国の反ドーピング機関から検査方法などの指導を受けている。WADAのリーディー会長は「11月までに規定を完全に順守した状態になることを願っている」と述べ、同月の理事会で資格を回復させる可能性を示した。

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