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乃木坂46齋藤飛鳥、年上メンバーをイジり倒す 大きな眼鏡姿に「ちょっと緊張しています」

  • 2017年 05月19日 20時15分
  • 提供元:エンタメOVO
東島旭を演じる齋藤飛鳥

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東島旭を演じる齋藤飛鳥

 舞台「あさひなぐ」の初日前囲み会見および公開稽古が19日、東京都内で行われ、出演者で乃木坂46の齋藤飛鳥、井上小百合、新内眞衣、若月佑美、生駒里奈、堀未央奈、衛藤美彩、北野日奈子と真琴つばさが出席した。


 『週刊ビッグコミックスピリッツ』に連載中のこざき亜衣氏の同名コミックを舞台化×映画化連動プロジェクトとして展開。


 舞台版では、これまでスポーツに縁がなく、高校からなぎなた部に入部した東島旭(齋藤)をはじめ、青春の全てをなぎなたに捧げた少女たち、それぞれの成長物語を描く。


 メンバーは芝居のほかになぎなたの稽古にも取り組み、齋藤は「私はなぎなたを知らないところから入って、握ったことのない状態から一緒に始めてステップアップしてきました。今までやってきたことを信じれば初日もうまくいくだろうなとは思っています」と自信をみなぎらせた。


 一方、演じる役柄については「眼鏡姿がどうしてもどんくさいなと思って。それを見られるのはちょっと緊張しています」と語り、照れ笑いを浮かべた


 生駒も「初めてなぎなたを触って、初めての殺陣。演技経験の少ないメンバーもいる中で、初めてやって苦労することがたくさんあった稽古期間でした」と振り返った。


 真琴は「皆さんなぎなた経験ゼロから始まっていますが、そこからの成長ぶり。なぎなたの教師として精神を教えるお寺の副住職役と自分が重なって、感動しています」とメンバーの成長に期待を寄せた。


 舞台版で齋藤が演じる旭役を、映画版では西野七瀬が演じることが決定。同じく映画版の白石麻衣と同じ役の宮路真春を演じる若月は「映画の方もキャストが白石麻衣と公表されています。ファン的に、『まいやん!?』と高まっているところなので、舞台初日で『あれ、若月もいけるじゃないか』と言ってもらえるように頑張りたいと思います」と並々ならぬ決意を語った。


 また、気になる人物に新内を挙げた齋藤は「どうしても言いたくなるのが新内眞衣。もう26歳? が制服を着ていて、私と同い年の役なんですよ。すごいなと思って。芸能人ってすごいことするよなって」と7歳違いの新内を爆笑しながらイジり倒すと、新内が「25だよ!」と訂正して笑わせた。


 舞台は20日~31日、都内、EXシアター六本木で上演。その後大阪、名古屋を回る。


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