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JICAボランティアの教え子が一等賞受賞!―中国高校生日本語作文コンクール

  • 2017年 05月19日 23時50分
  • 提供元:Record China
4月22日、中国高校生日本語作文コンクールの一等賞表彰式が、北京市の中国青年政治学院で開催されました。

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4月22日、中国高校生日本語作文コンクールの一等賞表彰式が、北京市の中国青年政治学院で開催されました。

2017年4月22日、中国高校生日本語作文コンクールの一等賞表彰式が、北京市の中国青年政治学院で開催されました。



同コンクールは、日本語教育の普及・活性化、青少年の育成、日中間の交流促進等を目的として、日本児童教育振興財団内日本青少年研究所および中国青少年研究センターが毎年主催しているイベントです。



第21回目を迎える今年のコンクールにも中国各地から多くの高校生が参加しました。参加者はそれぞれ「私の夢」、「日本語と私」、「私の高校生活」、「環境問題について」などのテーマに沿って約2000字の作文を書き上げ投稿。その内、一等賞を受賞した50名が北京での表彰式に出席しました。



JICAボランティアである大日方春菜隊員(内蒙古通遼市カールチン第三高校)の教え子の張曼さんと何●(●=金3つ)くん、大瀧夕隊員(黄岡市外国語学校)の教え子の方迪さんも見事一等賞を受賞し、栄誉ある表彰式に参加するために遠路はるばる北京までやって来ました。



表彰式では、各受賞者が日本語で約2分間の自己紹介スピーチも行いました。日本の歌や踊りを披露したり楽器を演奏したり等、個性溢れるパフォーマンスが続き、会場を沸かせました。



張曼さん、何●くん、方迪さんも全国各地から集まった高校生50名から大いに刺激を受けたようで、「北京に来ることができて良かった。貴重な経験ができた」と口を揃えていました。



実は通遼市カールチン第三高校および黄岡市外国語学校の生徒が作文コンクールに参加するのは、去年に続いて2回目です。今後もJICAボランティアの働きかけにより両校の日本語教育がますます活性化されることが期待されています。(JICA中国事務所/池田敬・提供/人民網日本語版)


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