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ベッキー、ムチ持った鬼教官役で騒動後初の映画出演

  • 2017年 06月20日 00時14分
  • 提供元:日刊スポーツ
映画版「JKニンジャガールズ」完成披露舞台あいさつに出席したベッキー(撮影・松尾幸之介)

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映画版「JKニンジャガールズ」完成披露舞台あいさつに出席したベッキー(撮影・松尾幸之介)

ベッキー(33)が19日、都内で映画版「JKニンジャガールズ」完成披露試写会に出席した。
 2月に都内で行われた舞台の映画版で、昨年1月の不倫騒動後、初の映画出演となる。主演は8人組女性アイドルグループのこぶしファクトリーが務める。ベッキーは、悪を成敗するために国家権力から女子校に送り込まれたJKニンジャガールズの敵方の女ボス、サリー教官を演じる。「普段、歌番組でご一緒するこぶしさんと、こうしてお芝居の作品を一緒にできることをうれしく思っています」と笑顔であいさつ。
 役柄はムチを持った鬼教官で、演技でムチを打ち付ける際に、力を入れすぎてセットを壊してしまったこともあったという。「お話を頂いた時はうれしくて、気合を入れないといけないと思いました。だからセットを壊してしまったんだと思います。美術さんには、ていねいに謝りました」と笑わせた。
 共演した温水洋一(53)は「役をつくってこられたかのように、スパルタの鬼教官でした。自分が上から見下ろされる時があるんですけど、ちょっとゾクッときました」と振り返った。
 また、同映画は、こぶしファクトリーにとって初の主演作となる。メンバーの浜浦彩乃(17)は「小さい方から大人まで楽しめるコメディー映画になっていると思いますので、ぜひ見てください」とアピールしていた。

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