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『銀魂』エリザベスの声は山田孝之 舞台あいさつに着ぐるみで登場

  • 2017年 07月14日 23時05分
  • 提供元:ORICON NEWS

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 映画『銀魂』初日舞台あいさつが14日、都内で行われた。登壇した劇中キャラクターのエリザベスが「暑い…自分から言っちゃったんですよね」と声を発すると、会場が騒然。聞き慣れた声に、会場から「山田孝之くん!」と黄色い歓声が飛ぶと、福田雄一監督も「山田くんは…」とポツリと正体を明かしてしまった。 劇中でエリザベスの声優を務める山田は、この日は着ぐるみの中に入って登壇。周りから「中にリアルにいる。見たい!」とリクエストされるも「中とかないから」と頑なに拒否。主人公の銀時を演じた小栗旬から「壮大な前フリで、エリザベスのおかげで締まった感じ。オレだったら絶対やらない。本当にスゴい」と、ねぎらわれると「皆さんが暑い真夏に着物とか着て大変な思いをしていたので、僕は涼しい部屋で3分くらいだったので、稼働しようと思って」とぶっちゃけた。 山田とも親交の深いムロツヨシも「絶対、普段のあの人だったらやらない動きだ!」と感心する中、小栗が「こんな頑張りも見られるのが、映画『銀魂』です」とアピール。その後のフォトセッションでも“エリザベス”として最後まで顔を出さずにファンサービスを行っていたが、慣れない着ぐるみゆえに登壇時に手間取ったことを反省して、降壇時には“生足”をさらけ出すという大胆な行動で最後まで会場を沸かせていた。 空知英秋氏の人気漫画を原作に福田監督がメガホンをとる同作の舞台は、天人(あまんと)と呼ばれる宇宙人に支配された江戸。かつて、天人との攘夷戦争で白夜叉と恐れられ、今は万事屋を営んでいる銀時(小栗旬)と、それを取り囲む新八(菅田将暉)、神楽(橋本環奈)らの奮闘を描く。 舞台あいさつにはそのほか、小栗、菅田、橋本、柳楽優弥、吉沢亮、ムロツヨシ、長澤まさみ、岡田将生、佐藤二朗も登壇した。

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