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ギガ恐竜展、15日開幕…200点の標本類展示

  • 2017年 07月15日 00時19分
  • 提供元:読売新聞
公開された「ルヤンゴサウルス」の全身復元骨格(奥)(14日、千葉市の幕張メッセで)=山本高裕撮影

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公開された「ルヤンゴサウルス」の全身復元骨格(奥)(14日、千葉市の幕張メッセで)=山本高裕撮影

 恐竜の化石など約200点の標本類を展示する「ギガ恐竜展2017」(読売新聞社、幕張メッセ主催)の開幕を前に、報道関係者向けの内覧会が14日、千葉市の幕張メッセで開かれた。
 日本初公開となる世界最大級の恐竜「ルヤンゴサウルス」の全身復元骨格(全長38・1メートル)などが披露された。
 同展は幕張メッセで15日から9月3日まで開かれる。珍しい化石などを見ながら、約2億3000万年前から6600万年前まで繁栄した恐竜について学べる。
 会場中央のルヤンゴサウルスのほか、共食いとみられる痕跡が残るティラノサウルス(愛称・ワイレックス)や、孵化ふかする前の赤ちゃんと卵の化石が一緒に出土した「ベイベイロン」など貴重な標本類が展示されている。

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