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  • 2017年 07月15日 00時42分
  • 提供元:共同通信 47NEWS
重力波望遠鏡「LISA」を構成する衛星の想像図。もう2基の衛星とやりとりするため、2方向にレーザー光を発している(欧州宇宙機関提供)

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重力波望遠鏡「LISA」を構成する衛星の想像図。もう2基の衛星とやりとりするため、2方向にレーザー光を発している(欧州宇宙機関提供)

宇宙空間に正三角形を描くように配置した3基の衛星を使い、超巨大ブラックホールや連星が放つ重力波を捉える欧州宇宙機関(ESA)の重力波望遠鏡「LISA(リサ)」が実現に向けて動きだした。ESAが6月に計...

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