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「ギガ恐竜展2017」、幕張メッセで開幕

  • 2017年 07月15日 12時31分
  • 提供元:読売新聞
開幕した「ギガ恐竜展2017」。中央はルヤンゴサウルスの全身復元骨格(15日、千葉市の幕張メッセで)=山本高裕撮影

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開幕した「ギガ恐竜展2017」。中央はルヤンゴサウルスの全身復元骨格(15日、千葉市の幕張メッセで)=山本高裕撮影

 日本初公開を含む多数の恐竜の全身復元骨格や化石標本を展示する「ギガ恐竜展2017」(読売新聞社など主催)が15日、千葉市美浜区の幕張メッセで始まった。
 9月3日まで。
 同展では、恐竜の化石など約200点を展示。これまでの恐竜展の展示物の中で最も大きい「ルヤンゴサウルス」の全身復元骨格(全長38メートル、高さ14メートル)や実物化石などを楽しめる。
 この日は午前9時半の開場と同時に多くの観客が訪れ、巨大な全身復元骨格を見上げたり、化石を眺めたりしていた。東京都小平市の小学4年の男児(9)は「大きな恐竜の化石がダイナミックで、とても楽しい」と喜んでいた。
 料金は高校生以上2200円、中学生以下1000円。3歳以下無料。問い合わせはハローダイヤル(03・5777・8600)へ。

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