Sony

ニュース

中尾明慶、主演ドラマ『Jimmy』再撮影に胸中「頑張ります」 小出恵介がさんま役

  • 2017年 07月15日 15時03分
  • 提供元:ORICON NEWS

音量調整は、動画プレーヤー内の音量調整ボタンを使用して行ってください

 俳優の中尾明慶(29)が15日、都内で行われた『Let’s Go! TOKYO SKYTREE!! スカイツリーに、トーマスとなかまたちがやってきた!』のトークショーに登場。未成年との飲酒と不適切な関係を持ったとして無期限活動停止となった俳優・小出恵介(33)が出演する「NETFLIX」オリジナルドラマ『Jimmy ~アホみたいなホンマの話~』の再撮影と配信日の延期が決まったことを受け、主演の立場から思いを語った。 『Jimmy~』は、明石家さんま(62)が企画・プロデュースしたジミー大西(53)の半生を描いたドラマ。80年代を舞台に、師弟の絆を描きつつ、実話とは信じ難いジミーの仰天エピソードをドラマとして昇華。ありえないエピソードの数々に、笑って最後にはホロリとさせてくれる同作で、ジミー役を中尾、さんま役を小出が演じていた。 この日、報道陣から「『Jimmy』が撮り直しということですが…」と振られると「そうですね、まだ(時期などは)全然わからないですけど、頑張ります」と意気込み。「小出さんとは何か話されましたか?」との質問には「それはちょっと話せないので、とりあえず僕は撮り直しを頑張ります」と言葉に力を込めた。 今月6日に、吉本興業が書面で小出の無期限活動停止が所属事務所から発表したことを受け「コメディドラマ」としてのクリエイティブ上の判断により、さんま役を別キャストで再撮影することを製作チームとして決定したと報告。「原則として、同スタッフ、同キャストにお声がけし、必要部分を再撮の上、改めて配信日を設定の上、皆さまにお届けさせていただけばと考えております」とコメントしていた。 『トーマス』のイベントは、きょう15日から8月31日まで東京・墨田区の東京スカイツリータウンの天望回廊にて行われる。

関連ニュース

関連写真

核廃棄物処分へ評価地図…国土の3割「最適地」

原子力発電所から出る高レベル放射性廃棄物の最終処分場用地について、政府は28日、適性を4段階で色分けして評価した地図「科学的特性マップ」を公表した。  最も適性が高く「適地」となる可能性がある地域は、沿岸部を中心に国土の約3割を占め、この地域を含...

[記事全文]

注目の情報

ニュース写真

ニュース動画