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C大阪柿谷「得るもの大きい」セビリア戦へ意気込み

  • 2017年 07月16日 19時14分
  • 提供元:日刊スポーツ
前日会見で健闘を誓い合う左からC大阪柿谷主将、尹監督、セビリアのベリッソ監督、パレハ主将(撮影・実藤健一)

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前日会見で健闘を誓い合う左からC大阪柿谷主将、尹監督、セビリアのベリッソ監督、パレハ主将(撮影・実藤健一)

17日に国際親善試合で対戦するセレッソ大阪とスペイン1部の強豪セビリアが16日、試合会場のヤンマースタジアム長居で前日の公式会見に臨んだ。
 両クラブの監督と主将が出席。C大阪尹晶煥監督(44)は「いいチームと試合ができることはうれしく思うし、光栄なこと。強い相手にどれだけできるか楽しみです」。FW柿谷曜一朗主将(27)も「世界の強豪チームと戦って得るものは大きい。(普段は映像でしか見ない選手相手だけに)テレビを見ている感じになるかもしれないが、90分全力で戦えれば」と意気込みを語った。
 今季からセビリアを率いるエドゥアルド・ベリッソ監督(47)は「試合は難しくなると思うが、非情に楽しみにしている」。会見に同席した主将のDFニコラス・パレハ(33)は「攻撃的なプレーで、日本にいあるセビリアのサポーターたちに印象を残したい」と語った。

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