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巻いて食べるだけで盛り上がる! おつまみにもなる肉ののり巻き5選

  • 2017年 07月17日 16時30分
  • 提供元:東京ウォーカー
「のり巻きとり天」 レタスクラブニュースより/プロ料理家:石原洋子 撮影:榎本修

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「のり巻きとり天」 レタスクラブニュースより/プロ料理家:石原洋子 撮影:榎本修


おにぎりやごはんのおともとして大人気の「のり」。今回はそんなのりをふんだんに使用した、肉ののり巻き5選をご紹介。のりの豊かな磯の風味が食欲をそそるとともに、お肉のうまみを引き立ててくれます。一口大の料理が多いので、おつまみにもぴったりですよ。


「はんぺんの磯辺豚巻き」 レタスクラブニュースより/プロ料理家:小松美帆 撮影:竹内章雄


■ 【のり巻きとり天】(562Kcal、塩分1.8g、調理時間25分)


<材料・2人分>


とりむね肉 1枚(約250g)、下味(酒、しょうゆ 各大さじ1/2)、ピーマン 2個、焼きのり 1と1/2枚、ころも(小麦粉 1/2カップ、水 90ml)、揚げ油、小麦粉、塩


<作り方>


1. ピーマンは四つ割りにする。とり肉は12等分のそぎ切りにし、下味をもみ込んで約5分おく。焼きのりは5cm四方に切り、24切れ作る。ころもの材料を混ぜ合わせる。


2. 揚げ油を高温(約180℃)に熱し、ピーマンをころもにくぐらせて約2分揚げ、取り出して油をきる。


3. とり肉は小麦粉小さじ2をまぶし、ころもにくぐらせる。1ののり2切れでとり肉1切れをはさんでそのつど揚げ油に入れ、約5分揚げ、取り出して油をきる。器に2のピーマンと盛り合わせて塩適宜を添える。


お肉は事前に下味をもみこんでおくことで、味がなじみやすくなります。のりの風味とも相性抜群なので、そのままで食べてもおいしいのが嬉しいところ。またとりむね肉はたんぱく質が豊富なのに脂肪が少ないのが特徴なので、「カロリーは抑えたいけど揚げ物が食べたい!」という人はぜひ試してみてくださいね。



■ 【はんぺんの磯辺豚巻き】


はんぺんのふんわり食感で食べごたえアップ。噛んだ瞬間に豚肉のジューシーなうまみが口いっぱいに広がります。



■ 【とりささ身ののり巻き天ぷら】


とりささ身をのりで巻いて揚げるだけのシンプル料理です。オクラはつまようじに刺して揚げて、お家でプチ串揚げ気分。



■ 【ささ身のオクラロール】


ピリッときいたからしが味のアクセントに。半分にカットして盛りつければ、オクラの星形が食卓に映えますよ。



■ 【厚揚げのり巻きステーキ】


厚揚げに豚肉を巻いたボリューム満点の一品。お肉のうまみを厚揚げがしっかりと吸収してくれます。



のりを巻いた後は、巻き終わりを下にして置いておくのがポイント。食材の水分がのりにしみ込むことでキレイに留まります。


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