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今度のテーマは「ラリー」!『海猿』の羽住英一郎監督×東出昌大が挑む『OVER DRIVE』が2018年公開決定

  • 2017年 07月18日 00時11分
  • 提供元:東京ウォーカー
豪華出演陣で描かれる新たなアクション大作!/[c]映画「OVER DRIVE」製作委員会

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豪華出演陣で描かれる新たなアクション大作!/[c]映画「OVER DRIVE」製作委員会


公道をアクセル全開で駆け抜ける最も過酷な自動車競技「ラリー」。世界中のあらゆる道が戦いの舞台となり、ラリーが盛んな欧州、南米ではF1に勝るとも劣らない人気を博している。日本国内にも熱狂的なファンが多く、各地で数多くのイベントが開催されている。各メーカーの先端技術の結晶である車輛、モンスターカーを操るドライバー、その舞台を支えるメカニック、それはまさに公道の格闘技といえる。


【写真を見る】入り組んだ人物関係が新たなドラマを予感させる/[c]映画「OVER DRIVE」製作委員会


その世界を舞台に、若者たちの絆と愛を描くのが、『海猿』『MOZU』『暗殺教室』各シリーズなど数々のヒット作を手掛けた羽住英一郎監督。彼が最新の撮影機材を駆使してスペクタクル映像を描き出す『OVER DRIVE』の制作が決定した。公開は2018年予定。


羽住監督は、「テーマとして伝えたい事は、決して諦めない心の強さ。同じく極限状態での挑戦を描いてきた『海猿』を超える作品にしたい」と意気込みを語る。


主人公・檜山を演じるのは、同世代の中でも活躍が目覚ましい東出昌大。東出は「リハーサルを続けている中で、チームワークが生まれてきて仲間と協力し合いながら仕事が出来る事に、喜びと感謝を感じています。脚本を読んで感じた、手に汗握る興奮と熱狂を、スクリーンを通してお届け出来る様頑張ります」と語ってくれた。


その弟役には、国内外で脚光を浴びる新田真剣佑。ヒロインは注目の若手である森川葵が演じ、吉田鋼太郎ほか実力派俳優が脇を固める。


国内では珍しい本格的なカーアクションを扱ったエンタテインメント超大作の誕生を心して待ちたい。【MovieWalker】


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