Sony

ニュース

信長が家康もてなした料理再現…山海の珍味並ぶ

  • 2017年 07月18日 07時05分
  • 提供元:読売新聞
信長が家康をもてなした料理を再現した「信長御膳」(名古屋市東区で)

写真拡大

信長が家康をもてなした料理を再現した「信長御膳」(名古屋市東区で)

 織田信長が徳川家康をもてなした際の料理を、名古屋市東区の日本料理店・宝善亭が「信長御膳」として再現した。
 隣接する徳川美術館で開催中の特別展「天下人の城」(読売新聞社など主催)に合わせ、15日から提供を始めている。
 再現したのは、天正10年(1582年)、安土城を訪れた家康のため、信長の命を受け、明智光秀がコイやウナギ、アワビなど山海の珍味を集めて用意した料理。「赤ぶどう酒」を食前酒に、いためた鶏肉をナスに詰めた「茄子なすつぼつぼ」、コイの吸い物、信長をイメージして金箔きんぱくで大福を包んだデザート「羊皮餅ようひもち」など17品を並べた。
 徳川美術館の原史彦・学芸部長代理(49)が監修し、「信長にとって家康は東を守る重要な人物であり盟友。目新しい料理をそろえた最高のもてなしとして記録が残っている」と解説する。

関連ニュース

関連写真

日テレ24時間テレビで大久保社長「斬新な企...

日本テレビの定例社長会見が24日、都内の同局で開かれ、8月27~28日にかけて放送が予定されている24時間テレビについて大久保好男社長は「今年で40回の節目。総合演出の担当者を中心に、これまでにない斬新な企画を集めてユニークな24時間テレビにしてく...

[記事全文]

注目の情報

ニュース写真

ニュース動画