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厚労省局長、腹に複数刺し傷…弟が容疑認める

  • 2017年 08月13日 08時51分
  • 提供元:読売新聞
 東京都港区高輪のマンション一室で12日、厚生労働省関東信越厚生局長の北島智子さん(56)(港区高輪)が刺されて死亡した事件で、北島さんは腹を複数回刺されていたことがわかった。
 警視庁高輪署は、殺人未遂容疑で現行犯逮捕した北島さんの弟(52)の容疑を殺人に切り替えて調べている。
 発表によると、弟は同日午前5時20分頃、自宅の居間で、北島さんの腹を包丁(刃渡り約13センチ)で複数回刺して殺害しようとした疑い。北島さんは病院に搬送されたが、出血性ショックで死亡した。検視の結果、北島さんの腹には複数の刺し傷があった。弟は調べに対し、「私がやりました」と容疑を認めている。

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