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「ぞめき」鳴り響く中、阿波おどり開幕

  • 2017年 08月13日 08時51分
  • 提供元:読売新聞
華麗な踊りを披露する踊り手ら(12日、徳島市で)=枡田直也撮影

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華麗な踊りを披露する踊り手ら(12日、徳島市で)=枡田直也撮影

 徳島市の阿波おどりが12日、開幕した。
 太鼓やかね、三味線によるお囃子はやし「ぞめき」が鳴り響く中、阿波おどりのグループ「連」が迫力ある「男踊り」や華やかな「女踊り」を披露した。
 市内6か所に設けられた演舞場で午後6時、踊り手たちが息の合った踊りを始めると、観客から大きな拍手がわき起こった。初めて見たという広島市中区の会社員の男性(63)は「軽快なリズムに、見ている方も体が自然と動き出しますね」と話していた。
 15日までの期間中、120万人以上の人出が見込まれている。

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