Sony

ニュース

山中「KO出来れば一番」…13連続防衛へ意欲

  • 2017年 08月13日 19時11分
  • 提供元:読売新聞
ともに自信を見せる山中(右)と挑戦者のネリ

写真拡大

ともに自信を見せる山中(右)と挑戦者のネリ

 世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級タイトル戦(15日・島津アリーナ京都)の調印式と記者会見が13日、京都市内で行われ、王者の山中慎介(帝拳)と挑戦者の同級1位、ルイス・ネリ(メキシコ)が意気込みを語った。
 男子の日本記録に並ぶ世界戦13連続防衛を目指す山中は、南京都高(現・京都廣学館高)出身。「京都で大切な試合ができ、気持ちよくリングに上がれる。KO出来れば一番いい」と話し、「足を使いながら、タイミングを見て強く打ち込むだけ。1ラウンド目から見ておいてください」と得意の左パンチに自信を見せた。ネリも「最初から前に出て数多くのパンチを打つ。KOを狙いたい」と語った。

関連ニュース

関連写真

広陵、07年以来3回戦へ…秀岳館の反撃封じる

広陵6―1秀岳館(2回戦=17日)――広陵(広島)は四回、中村の左前打などで好機を作り、暴投で1点先制。  同点の七回に2点勝ち越すと、九回の中村の3ランで突き放し、準優勝した2007年以来の3回戦進出を決めた。秀岳館(熊本)は五回に幸地のソロ本...

[記事全文]

注目の情報

ニュース写真

ニュース動画