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米軍ヘリ墜落から13年…沖縄国際大で集会

  • 2017年 08月13日 21時26分
  • 提供元:読売新聞
ヘリ墜落事故で焼け焦げたアカギ(右)の前で開かれた集会(13日午後2時5分、沖縄県宜野湾市の沖縄国際大で)=高橋宏平撮影

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ヘリ墜落事故で焼け焦げたアカギ(右)の前で開かれた集会(13日午後2時5分、沖縄県宜野湾市の沖縄国際大で)=高橋宏平撮影

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に隣接する沖縄国際大で起きた米軍ヘリコプター墜落事故から13年を迎えた13日、同大で基地問題を考える集会が開かれ、教員や学生ら約140人が参加した。
 普天間飛行場所属の輸送機オスプレイがオーストラリア東部沖で墜落した事故もあったため、参加者からは、飛行場の早期閉鎖を求める声が上がった。
 学生代表の同大4年、大城みのるさん(22)は「米軍ヘリの事故を過去のものにしてはいけない」と述べた。

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