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33歳のレイニー・ヤン、「おばさん」呼ばわりに怒り、15歳娘を持つ母親役に初挑戦―台湾

  • 2017年 08月13日 21時30分
  • 提供元:Record China
11日、歌手で女優のレイニー・ヤンがホラー映画「紅衣小女孩2」で、15歳の娘を持つ母親役を演じている。

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11日、歌手で女優のレイニー・ヤンがホラー映画「紅衣小女孩2」で、15歳の娘を持つ母親役を演じている。

2017年8月11日、歌手で女優のレイニー・ヤン(楊丞琳)がホラー映画「紅衣小女孩2」で、15歳の娘を持つ母親役を演じている。自由時報が伝えた。



2年前にヒットしたホラー映画の第2弾「紅衣小女孩2」が、今月25日から台湾で公開される。11日、台北市内で映画のPRイベントが行われ、主演のレイニー・ヤンらが出席した。



現在33歳のレイニー・ヤンはこの映画で、15歳の娘を持つ母親を演じている。過去にテレビドラマで幼児のママを演じたことはあるが、こんなに大きな子供がいる設定は初めて。実は初めて脚本を見た時は、15歳の役を演じるのだと思い込んでいたという。その後、マネジャーから間違いを訂正され、無駄な心配だったことに気付いたという。



さらにこの映画では、初めて人から「おばさん」と呼ばれてしまうショッキングな体験もしている。娘のボーイフレンド役を演じた若手俳優のウー・ニエンシュエン(呉念軒)からそう呼ばれるのだが、「最初はイラッとしたけど、『それで普通なんだ』と後ですごく納得した」と笑顔で語っている。(翻訳・編集/Mathilda)


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