Sony

ニュース

中国との差が大きすぎる!配達員がアイドルになってしまう日本―中国メディア

  • 2017年 08月14日 01時40分
  • 提供元:Record China
11日、中国メディアの上観新聞が、日本では宅配業者の配達員もアイドルになると紹介する記事を掲載した。資料写真。

写真拡大

11日、中国メディアの上観新聞が、日本では宅配業者の配達員もアイドルになると紹介する記事を掲載した。資料写真。

2017年8月11日、中国メディアの上観新聞が、日本では宅配業者の配達員もアイドルになると紹介する記事を掲載した。



記事は、日本では「佐川萌え」という言葉で、宅配業者の配達員に対する好感を示すと紹介。2011年、雑誌に「夕方6時は佐川萌えタイム」という記事が連載され、テレビでもイケメンの配達員のことが取り上げられるようになって「佐川萌え」という言葉が定着したという。そして、佐川急便も「佐川男子」という写真集を発売したと伝えた。



佐川急便は、1957年に京都で設立され、1台の3輪車から日本第二の物流会社にまで成長したと記事は紹介。現在、日本全国に400以上の営業所があり、2万5000台の車両と4万7000人の社員を擁していて、「迅速・確実・丁寧」で有名だと伝えた。



その上で、日本の宅配業は非常に発達しており、電子製品から壊れやすいもの、生花や活魚までさまざまな荷物を届けてくれ、冷蔵のまま配達するサービスもあると紹介。荷物の取り扱いは丁寧で、雨の日には濡れないようビニールで荷物をかぶせると、そのサービスの良さを強調した。



さらに、質の高いサービスを提供するため、宅配業者には制服と社訓があり、時間内に荷物を届けることが決まっていて、時間内に届けられなかった場合、顧客に対して頭を下げて謝罪すると、中国との違いを説明した。(翻訳・編集/山中)


【関連記事】


関連ニュース

関連写真

日本の住宅は先進的なのに、なぜ寿命は短いの...

中国のポータルサイト・網易は17日、「日本の住宅は先進的なのに、なぜ寿命は短いのか」と題したコラムを掲載し、日本の木造住宅の特徴を紹介した。以下はその概要。 スマート化されたキッチンに使いやすい設計など、日本の住宅は進んでいる印象を持つが、欧米の...

[記事全文]

注目の情報

ニュース写真

ニュース動画