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危険を顧みない中国人、パキスタンでビジネス―海外メディア

  • 2017年 08月31日 16時20分
  • 提供元:Record China
29日、ロイターは「中国のビジネスマンはパキスタンで商機を探っている」とする記事を掲載した。写真はパキスタン。

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29日、ロイターは「中国のビジネスマンはパキスタンで商機を探っている」とする記事を掲載した。写真はパキスタン。

2017年8月29日、ロイターは「中国のビジネスマンはパキスタンで商機を探っている」とする記事を掲載した。星島環球網が伝えた。



中国が推進する現代版シルクロード経済圏構想「一帯一路」に伴い、中国人ビジネスマンは今、一路パキスタンを目指している。パキスタンの2億人を超える市場に狙いをつけ、レストランや語学学校を開き、不動産や電気製品の売買に力を入れる。重慶出身、48歳のあるビジネスマンは「中国ではもうあらゆる業種が『飽和状態』だ。パキスタンの発展は中国より遅れているが、より多くのビジネスチャンスがある」と話す。



パキスタン外務省の関係者によると、パキスタンへは昨年、中国人約7万1000人が訪れた。ビザの発給件数は15年に比べて41%増え、多くの中国人は長期滞在が目的だ。一方、6月には過激派組織「イスラム国」のメンバーに中国人2人が殺害される事件も起きた。しかし、中国人の訪問減にはつながっていないようだ。



首都イスラマバードでは、3年前にはほとんど見かけなかった中国人が目に見えて増えてきた。中華料理店もあちこちに開店している。(翻訳・編集/大宮)


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