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『SW』新作にジョセフ・ゴードン=レヴィットがカメオ出演 監督が明かす

  • 2017年 09月11日 21時13分
  • 提供元:ORICON NEWS

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 人気映画シリーズ最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(12月15日公開)のスペシャル・ファンミーティングが11日、都内で行われ、ライアン・ジョンソン監督が出席。キャストたちが「予想しなかった」と話す“衝撃”があるという同作について、改めて「サプライズを用意している」と明かし、さらにこの場で「仲のいい俳優のジョセフ・ゴードン=レヴィットが、エイリアンの声でカメオ出演している」と出演情報を解禁。会場に集まった『スター・ウォーズ』ファンを沸かせた。 同映画は、『スター・ウォーズ』シリーズの新たな3部作の第2章。前作に引き続き、デイジー・リドリー、ジョン・ボイエガ、マーク・ハミルらが出演する。 現在は「ロスに戻って数日作業したら完成する」ところまで出来あがっているといい、用意しているサプライズについて「驚かせてやろうっていう気持ちでは脚本を書いていないです。そうすると、結果的に無理のあるよくないものになってしまうと思うからです。観客にとって衝撃は何度かあるけれど、自然な形で到達するサプライズになる」と説明した。 会場に『スター・ウォーズ』のコスプレをしたファンが多く集まるなか、初情報解禁となるネタを求められたジョンソン監督は、プロデューサーの反応を気にしながらもゴードン=レヴィットのカメオ出演を発表するサービスで盛り上げた。 また、ファンからシリーズでレイア姫を演じ、同作の撮影後に亡くなったキャリー・フィッシャーさんについて聞かれると「悲しくて仕方がないけれど、一緒の時間を共有できたことうれしく思います」と偲び、「最後に会ったのは60歳の誕生日のとき。この映画に携わったことがいかにいい経験だったか話してくれました」と振り返った。 ファンミーティングには、日本人ゲストとして尾上松也(32)、河北麻友子(25)も登場。尾上は「ライトセーバーのかっこよさに魅了されて、大人になってから改めて好きになった」と熱弁。ニューヨーク育ちの河北も「アメリカでは物心つくまえから観てきました」と声を弾ませた。

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