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佐々木希、セックス依存症の妻役「やって良かった」

  • 2017年 09月12日 19時34分
  • 提供元:日刊スポーツ
イベントに出席した左から野島伸司氏、佐々木希、玉山鉄二(撮影・中野由喜)

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イベントに出席した左から野島伸司氏、佐々木希、玉山鉄二(撮影・中野由喜)

女優佐々木希(29)と玉山鉄二(37)が、12日、都内で、Huluオリジナルドラマ「雨が降ると君は優しい」(16日配信)の完成披露試写会に出席した。セックス依存症の妻を持つ夫の試練と愛を描く。脚本を野島伸司氏が手がけた。
 妻を演じた佐々木は「テーマがテーマだけに演じる前は悩みましたが、演じて良かったと胸を張って言える作品になりました」とあいさつした。仕事を受けた理由は「野島さんの作品に参加できる機会はなかなかない。ドキドキしながら台本を読んだらストーリーが面白くて。役も、はかなく、危うい感じもある魅力ある女性。いとおしく思えたから。大きな挑戦になると思いました」と説明した。
 また「大きなチャレンジを乗り越えた時、成長できると思えたんです。テーマに不安もありましたが、それを上回る作品の面白さを感じました。この役をやって良かった」と続けた。描かれる夫婦愛に「この夫婦のような太い糸で結ばれた絆の強い夫婦はすてき」と語った。
 夫を演じた主演の玉山は佐々木について「よく受けたと思った。これをやる勇気」とたたえた。さらに、自身の妻には「演じた信夫の役名の信ちゃんと呼ばれています」と笑った。イベントには野島氏も出席した。

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