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残念だけど愛おしい!サンシャイン水族館で「ざんねんないきもの展」開催

  • 2017年 09月13日 07時30分
  • 提供元:東京ウォーカー
アオジタトカゲ

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アオジタトカゲ


サンシャイン水族館では11月10日(金)から来年4月8日(日)の間、シリーズ累計95万部を突破した人気書籍『ざんねんないきもの事典』『続ざんねんないきもの事典』(出版社:高橋書店)とコラボした特別展「サンシャイン水族館×『ざんねんないきもの事典』シリーズ ざんねんないきもの展」を開催する。


【写真を見る】「サンシャイン水族館×『ざんねんないきもの事典』 ざんねんないきもの展」開催!


■ 「ざんねんないきもの」とは?


ざんねんないきものとは一生けんめいなのに、どこかざんねんないきものたちのことである。 いきものに関するこれまでの本は、「すごい」という面から見たものが多かったようだ。しかし、人間も「顔良し、頭良し、性格良しの完ペキな人」より、「じつは運動オンチ」だったり「じつは家ではちょんまげ頭でジャージ姿のヒモノ生活な人」のようなちょっとざんねんなところがある人の方が、なぜか親近感がわかないだろうか?「マイナス部分にこそ魅力がある。」それはいきものたちだって同じはず。ちょっとざんねんに感じてしまう、けれども一生けんめいに生きている。そんな新たな一面を知れて、いきものたちがより愛おしくなる事典だ。


本特別展では書籍に登場する、しっぽはかんたんに切れてしまうが再生は出来ない「シマリス」や、体の色を変えることが出来るが実はその変化は気分次第な「カメレオン」などの生き物に加え、飼育スタッフには重宝されるが、展示の主役にはなれない「マガキガイ」、威嚇のために青い舌を出すが、あまり怖くない「アオジタトカゲ」などのサンシャイン水族館の飼育スタッフが考える「ざんねんないきもの」も展示される。この機会にぜひ、マイナス部分にこそ魅力がある生き物たちと出会えるサンシャイン水族館に行ってみてはどうだろうか。【ウォーカープラス編集部/井上咲太】


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