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Bミュンヘン、10人アンデルレヒトに3発快勝

  • 2017年 09月13日 08時54分
  • 提供元:日刊スポーツ
後半45分、チーム3点目を挙げ祝福されるDFキミヒ(左から2人目)(AP)

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後半45分、チーム3点目を挙げ祝福されるDFキミヒ(左から2人目)(AP)

<欧州CL:Bミュンヘン3-0アンデルレヒト>◇1次リーグB組◇12日◇ミュンヘン

 バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)が退場者を出して10人となったアンデルレヒト(ベルギー)をホームで3-0で下した。
 9日のリーグのホッフェンハイム戦に今季初黒星を喫したBミュンヘンだが、前半11分、ロングフィードで抜け出したFWレバンドフスキがDFクムスに倒されてPKを獲得。このPKを自らが相手GKの逆を突くゴール左へ突き刺して先制した。クムスは一発退場となり数的優位に立ったBミュンヘンは後半20分、右サイドからのDFキミヒのダイレクトのクロスをフリーでMFティアゴが右足で押し込んで2点目を奪い、同45分にはDFボアテングのスルーパスで抜け出したキミヒが相手GKとの1対1を冷静にかわしてダメ押し点を決めた。
 アンチェロッティ監督は「(10人となったチーム相手に)パーフェクトな試合ではなかったが、ゲームをコントロールできた。無理にインテンシブなプレーをするのではなく、フリーなスペースを作るサッカーとなった。ボールをコントロールできた。もっとインテンシブなプレーもできたが、パフォーマンスには満足している」と話した。またリベリーを途中交代させたことについては「選手が90分間プレーしたいと思うのは理解できる。だが、リベリーのプレーパフォーマンスのためではなく、試合終了に向かってゲームをコントロールしようと思ったからだ。また日曜日にトレーニングできなかったということもあったから、休ませようと思った。彼のリアクションは理解できない。話をしたいと思う」とした。リベリーはベンチに戻った後、ユニホームを脱ぎ捨ててベンチに投げつけるなど怒りをあらわにしていた。

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